各種注文の種類を紹介

FX取引には様々な注文方法があります。スピード重視、損失を防ぐなど目的に応じて使い分けることが大切です。

状況に即して使い分けよう

投資スタイルや相場の状況により最適な注文方法は異なります。あまり使ったことがない注文方法もあることでしょう。まずはそれぞれの特徴を理解することが大切です。

注文方法を解説

ここでは各種注文方法を説明いたします。

成行

取引画面上で掲示されているレートでエントリーする注文を成行注文といいます。掲示レートは絶えず変動しているため注文が成立したときには価格が変わってしまう可能性があります。取引が成立しやすいという特徴もあります。

指値・逆指値

指値注文は売買したい金額を指定する注文方法です。相場が指定した金額に達さないと取引が成立しません。逆指値注文も似たような感じはあります、こちらは損切りの価格を指定する注文です。損切りレートをしておくことで、予期せぬ損失の拡大を防ぐことができます。

トレール注文

逆指値の価格を相場の動きに合わせて自動的に有利な方向へ自動追尾する方法がトレール注文です。最大限の利益が確保できます。例えば1ドル80円で買いで建て、トレール幅を50pipsで設定しておいたとします。この場合50銭下がったところで決済注文されます。つまり相場が上がり続ける限りは決済されません。相場が反転して50pips下がったところでストップロスとなります。非常に便利なのですが、iPhone環境には未対応というサービスもあります。

IFD(イフダン)

IFD(イフダン)注文とはエントリーとイグジットを両方一辺に出す注文方法です。いくらでエントリーして、いくらでイグジットをするのかあらかじめ決めてしまうというものです。決済注文は利食いでも損切りでもどちらでも可能です。

OCO(オーシーオー)

OCO(オーシーオー)注文とは決済時の利食いと損切りを両方指定する注文方法です。利食いまたは損切りどちらかが成立したらもう一方は自動的にキャンセルとなります。OCOは既に保有しているポジションに対しても行うことができます。

IFO(アイエフオー)

IFDとOCOが合体した注文がIFO(アイエフオー)です。エントリーの価格と利食い・損切り価格を全て決めておくという注文方法です。あらかじめ利益も損失も予測しておくことができるのでリスク管理しやすいという特徴がありますが、必ずしも思惑通りにはならないという可能性もあります。登録数を増やすことで取引成立のチャンスは広がりますが、その分手間が増えるという側面もあります。

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